愛・性・家族の哲学  3

藤田尚志, 宮野真生子 編

今こそ「家族」を考える、現実に追いつくために。よりアクチュアルに、より哲学的に、なにより身近なテーマを問う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 結婚のこれから(結婚の形而上学とその脱構築-契約・所有・個人概念の再検討
  • 「男女不平等」としての結婚-日本とフランスの比較から)
  • 2 家族と法の現在(「法は家庭に入らず」を考える-DV防止法に基づいて
  • 生殖補助医療と親子-親子法の再検討)
  • 3 家族の形(共同生活体としての家族
  • 家族であるために何が必要なのか-哲学的観点から考える)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 愛・性・家族の哲学
著作者等 久保田 裕之
吉岡 剛彦
大島 梨沙
奥田 太郎
宮野 真生子
梅澤 彩
相原 征代
藤田 尚志
赤枝 香奈子
書名ヨミ アイ セイ カゾク ノ テツガク
書名別名 家族 : 共に生きる形とは?
巻冊次 3
出版元 ナカニシヤ
刊行年月 2016.4
ページ数 220p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7795-1010-6
NCID BB21099663
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全国書誌番号
22755086
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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