大元帥と皇族軍人  明治編

小田部雄次 著

戊辰戦争から日清・日露戦争などを経る中、天皇は大元帥に、その血族である皇族は軍人となった。軍人としての天皇や皇族、華族軍人や朝鮮王公族の動向を追い、天皇制軍隊の創設にどう貢献をしてきたのかを解明する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 国民が戦場に向かうアイデンティティとは-プロローグ
  • 宮廷と武家(朝廷の幕末
  • 「宮さん宮さん」
  • 公家たちの戊辰戦争
  • 大元帥・天皇の誕生)
  • ノブレス・オブリージュ(軍事化する宮廷
  • 騒擾と鎮圧
  • 軍事化する皇族
  • はかどらない華族の軍人化)
  • 日清・日露戦争と宮廷(戦争と皇室
  • 出征する皇族軍人たち
  • 后妃と戦争
  • 軍人の華族化)
  • 大日本帝国の完成と次世代への負担-エピローグ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大元帥と皇族軍人
著作者等 小田部 雄次
書名ヨミ ダイゲンスイ ト コウゾク グンジン
シリーズ名 歴史文化ライブラリー 424
巻冊次 明治編
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2016.5
ページ数 260p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-642-05824-7
NCID BB21093747
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全国書誌番号
22747456
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言語 日本語
出版国 日本
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