微地形学

藤本潔, 宮城豊彦, 西城潔, 竹内裕希子 編著

[目次]

  • 日本の地形学とその関連分野における微地形の認識-主として湿潤温帯流域を構成する微地形をめぐって
  • 第1部 微地形と自然環境(植生研究における微地形の重要性
  • 微地形分類に基づいた森林土壌の物理特性の推定と類型化
  • マングローブ林の植生配列と微地形との関係およびその応用可能性 ほか)
  • 第2部 微地形と自然災害(地すべり地形の危険度評価と微地形-地すべり地形判読を通して斜面をみる技術を創る工夫を振り返る
  • 考古遺跡からみた平野・盆地の微地形と自然災害
  • 海岸平野の微地形と自然災害 ほか)
  • 第3部 微地形と人間活動(世界の様々な気候帯における人間活動と微地形利用-狩猟、採集、農耕、家畜飼育からみた枠組み
  • 乾燥-半乾燥地域の地形変化と農業的土地利用
  • 微地形と里山利用-伝統的炭焼きを例に ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 微地形学
著作者等 宮城 豊彦
竹内 裕希子
藤本 潔
西城 潔
書名ヨミ ビチケイガク : ヒト ト シゼン オ ツナグ カギ
書名別名 人と自然をつなぐ鍵

Bichikeigaku
出版元 古今書院
刊行年月 2016.3
ページ数 358p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7722-7141-7
NCID BB21179478
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全国書誌番号
22747390
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
マングローブ林の植生配列と微地形との関係およびその応用可能性 藤本 潔, 宮城 豊彦
マングローブ生態系における人間活動と微地形利用 藤本 潔
世界の様々な気候帯における人間活動と微地形利用 池谷和信
中米・エルサルバドル共和国南部海岸低地における砂州の形成時期と巨大噴火の影響 北村繁
中部日本太平洋岸の里山植生の現状と微地形 小南陽亮, 藤本 潔
乾燥-半乾燥地域の地形変化と農業的土地利用 大月義徳
仙台近郊の丘陵地における谷壁斜面スケールでみた里山植生と微地形 松林武
地すべり地形の危険度評価と微地形 濱崎英作, 宮城 豊彦
地形分類の手法による屏風ケ浦海食崖の景観分析とその見せ方 八木令子, 吉村光敏, 小田島高之
堤内外の微地形に基づく自然災害分析 黒木貴一
岩手県久慈地域にみられる近世の砂鉄鉱層採掘に伴う人工改変地形 吉木岳哉
微地形と里山利用 西城潔
微地形分布から考察する津波で消滅した砂嘴の再生過程 小岩直人, 杉澤修平 ほか, 髙橋未央
微地形分類に基づいた森林土壌の物理特性の推定と類型化 大貫靖浩
数値標高モデルを用いた地形解析と景観生態学研究への応用 松浦俊也
日本の地形学とその関連分野における微地形の認識 田村俊和
植生研究における微地形の重要性 若松伸彦
海岸平野の微地形と自然災害 海津正倫
考古遺跡からみた平野・盆地の微地形と自然災害 小野映介
防災・減災まち歩き 竹内裕希子
階段状微地形の成因 瀬戸真之
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