レナード・ウルフと国際連盟

籔田有紀子 著

[目次]

  • 第1章 レナード・ウルフの国際連盟構想-『国際政府論』を中心に(『国際政府論』の誕生
  • 『国際政府論』の特徴
  • 「限定的計画」としてのフェビアン・プラン
  • 国際連盟構想から講和構想へ)
  • 第2章 ジュネーブ議定書への道-労働党国際問題諮問委員会(ACIQ)にみる国際連盟改革論の変遷(国際連盟中心主義の誕生
  • 国際連盟改革論の展開
  • ジュネーブ議定書への道
  • ジュネーブ議定書をめぐって)
  • 第3章 レナード・ウルフと宥和政策の時代(国際連盟とドイツ主敵論 一九三三年〜一九三六年
  • 安全保障の模索 一九三六年
  • 平和的変更政策への接近 一九三六年〜一九三八年)
  • 第4章 国際連盟中心主義と共産主義ロシア(一九三〇年代前半
  • マルキシストからの挑戦
  • 一九三〇年代後半
  • 文明勢力の分裂)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 レナード・ウルフと国際連盟
著作者等 籔田 有紀子
書名ヨミ レナード ウルフ ト コクサイ レンメイ : リソウ ト ゲンジツ ノ アイダ デ
書名別名 Leonard Woolf and the League of Nations

Leonard Woolf and the League of Nations : 理想と現実の間で

Renado urufu to kokusai renmei
出版元 昭和堂
刊行年月 2016.3
ページ数 218,42p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8122-1541-8
NCID BB2116004X
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22744160
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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