幕末戦慄の絆

加治将一 著

引退を表明していた歴史作家・望月真司のもとに、幕末の動乱期、公武合体の象徴にもなった皇女和宮の「謎」が持ち込まれる。その「謎」とは、和宮の肖像写真とされる人物が別人であることや、発掘された遺体から、なぜか左手首だけが失われていたことなどを告げていた。調査を開始する望月。やがて、謎に包まれた和宮の生涯と、和宮に関わる人物たちの発言、行動から明治維新最大のタブー"天皇すり替え"の核心が浮かび上がってきた!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 不可解な写真と法名
  • 2 消えた左手首
  • 3 「和宮像」のミステリー
  • 4 殺害された皇女
  • 5 謎の神社
  • 6 孝明天皇を拉致せよ
  • 7 力士「旭形」の正体
  • 8 盗まれた歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 幕末戦慄の絆
著作者等 加治 将一
書名ヨミ バクマツ センリツ ノ キズナ : カズノミヤ ト アリスガワノミヤ タルヒト ソシテ デグチ オニサブロウ
書名別名 和宮と有栖川宮熾仁、そして出口王仁三郎

Bakumatsu senritsu no kizuna
シリーズ名 祥伝社文庫 か23-8
出版元 祥伝社
刊行年月 2016.4
ページ数 489p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-396-31690-7
全国書誌番号
22742632
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言語 日本語
出版国 日本
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