「共生」の都市社会学

三浦倫平 著

街は誰のためにあるのか?知らない間に、大きな道路が計画され、街の姿が一変する。そこに住む人、お店を開く人、訪れる人たちが立ち上がった。東京・下北沢の「再開発」問題である。ルフェーヴルの「都市への権利」などを援用しながら、現代の都市問題に立ち向かう、実践的思索の書。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 「共生」をどのように捉えるべきか?
  • 第1章 都市空間の危機的状況/都市社会学の危機的状況
  • 第2章 都市社会学の方法史的検討
  • 第3章 「共生」をめぐる「迷宮の盛り場‐下北沢」の紛争
  • 第4章 「共生」の構想の社会的世界
  • 第5章 「共生」を実現するための構想・運動の可能性と課題
  • 第6章 研究対象者の視点から見た分析の課題
  • 第7章 結論-本書の意義と課題

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 「共生」の都市社会学
著作者等 三浦 倫平
書名ヨミ キョウセイ ノ トシ シャカイガク : シモキタザワ サイカイハツ モンダイ ノ ナカ デ カンガエル
書名別名 下北沢再開発問題のなかで考える
出版元 新曜社
刊行年月 2016.3
ページ数 462p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-7885-1470-6
NCID BB21008409
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全国書誌番号
22739461
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言語 日本語
出版国 日本
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