アメリカ大手銀行グループの業務展開

掛下達郎 著

アメリカ大手商業銀行グループの業務展開をOTD(組成分配型)モデルで捉え、金融システムの変化と相互に密接な関係をもつ個々の銀行行動、流動性調整手法の展開を追跡する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 課題と構成
  • 第1部 業務展開の基礎構造(短期金融市場の展開:銀行流動性から証券決済へ
  • ノン・リコース・ファイナンスの展開:証券化の現代的基礎手法)
  • 第2部 業務展開の特質:OTDモデルの形成(証券化前史:ローン・セール
  • リスクの切り出し:ディリバテイブ
  • 大手商業銀行グループの証券化業務への進出)
  • 第3部 収益構造とその源泉(OTDモデルの収益構造:業務展開の帰結
  • OTDモデルの収益の源泉:大手商業銀行グループの優位性)
  • 大手銀行グループの業務展開の特質

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アメリカ大手銀行グループの業務展開
著作者等 掛下 達郎
書名ヨミ アメリカ オオテ ギンコウ グループ ノ ギョウム テンカイ : オーティーディー モデル ノ ケイセイ カテイ オ チュウシン ニ
書名別名 OTDモデルの形成過程を中心に
シリーズ名 松山大学研究叢書 第87巻
出版元 日本経済評論社
刊行年月 2016.3
ページ数 331p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8188-2419-5
NCID BB20959890
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全国書誌番号
22734089
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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