オーク王伝説  1

宙乃塵屑 小説

勇者一行は道中、倒れていたただのキモメン・ロミオを拾う。彼らはロミオをブタ呼ばわりし、いいように使いパシリ扱いする。さらに勇者は聖剣でロミオの股間を斬り落とすという鬼畜の所行に及ぶのであった。そんな悲惨な扱いを受けていたロミオが、淫魔の美少女と出会い運命が変わりだす。ブタ面ということで魔族達にオークと勘違いされ、さらに伝説の精剣を引き抜いてオークの英雄扱いされるのであった。精剣から無敵の力を得たロミオは魔族の仇となる勇者一行を迎え撃つこととなる。ただのキモメンがオークの英雄となり、女と世界を手中に収めていく成り上がりストーリー!

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 オーク王伝説
著作者等 宙乃塵屑
書名ヨミ オークオウ デンセツ
シリーズ名 BEGINNING NOVELS
巻冊次 1
出版元 キルタイムコミュニケーション
刊行年月 2016.4
ページ数 312p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7992-0881-6
全国書誌番号
22716926
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言語 日本語
出版国 日本
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