原爆を落とした男たち

本多巍耀 著

"原爆投下は戦争終結を早め、米兵だけでなく多くの日本人の命を救った"という戦後の原爆神話のウソをあばいた迫真のノンフィクション。原爆の開発から投下までの、科学者の「狂気」、投下地点をめぐる政治家の駆け引き、B‐29エノラ・ゲイ搭乗員たちの「恐怖」…

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 昇格大統領トルーマン(大統領に明かされた原爆開発の秘密
  • ハリー・トルーマンの半生)
  • 第2章 ロス・アラモス原爆研究所(イーストパレス通り一〇九番地・サンタフェ
  • IBM601型パンチカードシステム ほか)
  • 第3章 ポツダム会談(米ソ亀裂の発端となったアメリカ兵捕虜
  • モロト外相に放ったトルーマンのワンツーパンチ ほか)
  • 第4章 玉音放送までの四週間(スターリンの子守歌(近衛公爵特使派遣)
  • チャーチル、表舞台を去る ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 原爆を落とした男たち
著作者等 本多 巍耀
書名ヨミ ゲンバク オ オトシタ オトコタチ : マッド サイエンティスト ト トルーマン ダイトウリョウ
書名別名 マッド・サイエンティストとトルーマン大統領
出版元 芙蓉書房
刊行年月 2015.10
ページ数 363p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8295-0660-8
NCID BB19988450
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全国書誌番号
22653325
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言語 日本語
出版国 日本
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