アルコールと医学生物学  Vol.32(2013) (アルコール性臓器障害研究の新展開)

アルコール医学生物学研究会 編

この本の情報

書名 アルコールと医学生物学
著作者等 アルコール医学生物学研究会
書名ヨミ アルコール ト イガク セイブツガク
書名別名 Alcohol And Biomedical Research

Arukoru to igaku seibutsugaku
巻冊次 Vol.32(2013) (アルコール性臓器障害研究の新展開)
出版元 響文社
刊行年月 2014.1
ページ数 147p
大きさ 26cm
ISBN 978-4-87799-101-2
NCID BB16786802
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全国書誌番号
22462917
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
IRF2KOマウスを用いて,膵炎発症のメカニズムの解明を目指す 真嶋浩聡
Protein SはNKT細胞の活性化を介して急性アルコール性肝障害を増悪する ガバザ・エステバン
Xenon-CTを用いた若年者NAFLDにおけるNASH囲い込みの試み 重福隆太
アルコール依存症男性のアルコール脱水素酵素1Bとアルデヒド脱水素酵素2と肝硬変,膵石灰化,糖尿病,高血圧の合併との関連 横山顕
アルコール性慢性膵炎におけるアミノ酸代謝異常と低脂肪成分栄養剤の効果の検討 川口義明
アルコール性肝炎重症度スコア〈Japan Alcoholic Hepatitis Score〉の有用性の検証と治療方針の考察 堀江義則
アルコール性肝疾患のマルチプレックスサイトカインアッセイ 梅田瑠美子
アルコール性肝硬変における形態変化および肝内脂肪沈着 大久保裕直
アルコール性肝障害とNAFLDにおける肝内および肝外発癌の比較 徳重克年
アルコール性肝障害として経過観察されていた原発性胆汁性肝硬変の3男性例 山本浩隆
アルコール性肝障害患者にみられる鉄過剰の肝病態への関与と原因としてのhepcidinの発現動態の検討 藤田尚己
アルコール性脂肪肝ラットにおける交感神経活性化を介する肝臓星細胞の活性化 岡村菜奈子
アルコール脱水素酵素1Bの遺伝子多型はアルコール依存症男性の体重と飲酒量との関連の強力な規定因子である 横山顕
グリシンによる肥満・2型糖尿病モデルKK−Ayマウスの脂肪性肝炎発症・進展抑制 高嶋志在
マウスアルコール性脂肪性肝炎モデルにおける細胞特異的なSTAT3の役割 堀口昇男
ラット上腸間膜動脈におけるTRPV4チャネルを介する血管弛緩反応に及ぼすエタノールの影響 工藤利彩
レスベラトロールの脂肪肝炎抑制機序を解明する 今城健人
全国調査から見たアルコール性急性膵炎の疫学的特徴 菊田和宏
全血中での血小板凝集へのエタノールの抑制作用 丸茂幹雄
尿中エチルグルクロニド,硫酸エチルは日常の適量飲酒において利用可能な飲酒マーカーか? 大嶋俊二
当科におけるアルコール性肝障害に発症した肝細胞癌症例の検討 三上健一郎
当院におけるアルコール性肝硬変・肝細胞癌・膵炎の現状 尾下正秀
慢性飲酒下のFeCl3誘発血栓形成の検討 白石光一
末梢血血小板からの神経栄養因子遊離に及ぼす抗うつ薬の効果とアルコールの影響について 石井貴男
肝星細胞におけるSOD1とNADPHオキシダーゼ〈NOX〉の相互関係とROS産生 青山友則
肝脂肪化とオートファジー機能障害 山科俊平
脂肪性肝炎からの肝発癌過程における肝内自然免疫系細胞の発現動態 宮地隆史
脂肪性肝疾患の成因と生活習慣病の関係における肥満の影響 利國信行
非B非C肝癌におけるオートファジー関連蛋白発現の変化 今一義
飲酒と動脈硬化指数との関連性 若林一郎
飲酒により門脈域に浸潤したリンパ球表面マーカーの検討 堤幹宏
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