ローマ帝国の崩壊

ブライアン・ウォード=パーキンズ 著 ; 南雲泰輔 訳

ローマ帝国末期にゲルマン民族が侵入してきたとき、ローマ社会や経済に何が起き、人びとの暮らしはどう変化したのか。史学・考古学双方の研究を駆使して描く、激動の時代の実態。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • そもそもローマは滅んだのか
  • 第1部 ローマ帝国の崩壊(戦争の恐怖
  • 敗北への道
  • 新しい主人のもとで生きる)
  • 第2部 文明の終わり(快適さの消滅
  • なぜ快適さは消滅したか
  • ひとつの文明の死とは
  • この最善なる可能世界において、あらゆる物事はみな最前なのか
  • 補遺 陶片から人びとへ)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ローマ帝国の崩壊
著作者等 Ward-Perkins, Bryan
南雲 泰輔
Ward‐Perkins Bryan
ウォード=パーキンズ ブライアン
書名ヨミ ローマ テイコク ノ ホウカイ : ブンメイ ガ オワル ト イウ コト
書名別名 THE FALL OF ROME

文明が終わるということ

Roma teikoku no hokai
出版元 白水社
刊行年月 2014.6
ページ数 286,49p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-560-08354-3
NCID BB15841097
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全国書誌番号
22434491
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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