近代沖縄教育と「沖縄人」意識の行方

照屋信治 著

[目次]

  • 第1章 日清戦争後における沖縄教育論の形成-『琉球教育』における新田義尊の編集とそれへの対応
  • 第2章 一九〇〇年前後の沖縄県教育会の内と外-太田朝敷の「新沖縄」構想
  • 第3章 一九一〇年代の『沖縄教育』誌上の「新人世代」の言論-親泊朝擢の編集期を中心に
  • 第4章 一九二〇年代から一九三〇年代初頭における「県文化運動の機関」誌への志向-又吉康和・国吉真哲・比嘉重徳の編集期を中心に
  • 第5章 一九三〇年代における「郷土」の把握-島袋源一郎の編集期を中心に
  • 第6章 総力戦体制下における「沖縄方言論争」とその帰結-有銘興昭の編集期を中心に

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 近代沖縄教育と「沖縄人」意識の行方
著作者等 照屋 信治
書名ヨミ キンダイ オキナワ キョウイク ト 「 オキナワジン 」 イシキ ノ ユクエ : オキナワケン キョウイクカイ キカンシ 『 リュウキュウ キョウイク 』 『 オキナワ キョウイク 』 ノ ケンキュウ
書名別名 沖縄県教育会機関誌『琉球教育』『沖縄教育』の研究
出版元 溪水社
刊行年月 2014.2
ページ数 336p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-86327-253-8
NCID BB15107337
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22382545
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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