板木は語る

永井一彰 著

近世出版現場の生々しい痕跡を伝える「板木」から、当時の出版事情に迫る。第一人者が初めてまとめた、「板木」論集成。従来注目されることのなかった板木を学術史料として位置付け、出版研究に新しい視点を導入した成果の数々。日本出版史必須の基本論考が遂にまとめられた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 板木の意義
  • 第2部 『おくのほそ道』の板木
  • 第3部 「芭蕉」という利権
  • 第4部 入木
  • 第5部 版権移動・海賊版・分割所有
  • 第6部 板木は語る

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 板木は語る
著作者等 永井 一彰
書名ヨミ ハンギ ワ カタル
書名別名 Hangi wa kataru
出版元 笠間書院
刊行年月 2014.2
ページ数 602p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-305-70718-5
NCID BB14944163
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全国書誌番号
22381236
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言語 日本語
出版国 日本
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