禅と日本野球 : 日本野球の礎を築いた「禅」の哲学

川上哲治 著

「あなたは、坐禅によって何を学んだのか」と聞かれたら、私は「すべて」と答える以外にはない。私の野球には、内側に坐禅そのものがつまっていたといえるだろう。-現役を引退し、監督となる間にはじめた坐禅は、その後の監督としての活躍の礎となった。師と仰いだ老師の教えを胸に、自ら求め、体現した「野球道」は、多くの選手を育て、巨人軍V9を達成し、日本野球に大きな影響を与えた。困難を乗り越え、壁を突き破り、勝ち抜く、その常勝の哲学を、豊富な体験と具体例によって記した実践哲学の珠玉。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私の禅体験(禅との出会い
  • はじめての参禅
  • 監督就任と三度目の参禅 ほか)
  • 第2章 生涯努力(ハングリー精神
  • 可能性への挑戦
  • 大切な"体験" ほか)
  • 第3章 指導力と和(指導者の才覚
  • アイデアとコントロール
  • チームワーク ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 禅と日本野球 : 日本野球の礎を築いた「禅」の哲学
著作者等 川上 哲治
書名ヨミ ゼン ト ニホン ヤキュウ : ニホン ヤキュウ ノ イシズエ オ キズイタ ゼン ノ テツガク
書名別名 Zen to nihon yakyu
シリーズ名 サンガ文庫 カ1-1
出版元 サンガ
刊行年月 2013.4
ページ数 337p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-905425-42-7
NCID BB12529896
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全国書誌番号
22221796
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言語 日本語
出版国 日本
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