TEMでわかる人生の径路 : 質的研究の新展開

安田裕子, サトウタツヤ 編著

[目次]

  • 第1章 TEM入門編-丁寧に、そして、気楽に(楽に雑にはダメ)(これだけは理解しよう、超基礎概念
  • 質的研究をする私になる ほか)
  • 第2章 実践編-TEM研究の可能性と多様性(支援者としてあり続ける人を追う-ライフストーリー
  • 保育・保健専門職の格闘を味わう-アクションリサーチ ほか)
  • 第3章 拡張編(発達研究の枠組みとしてのTEM
  • 臨床実践への適用可能性 ほか)
  • 第4章 理論編-時間は捨象しない方法論、あるいは、文化心理学としてのTEA(TEA(複線径路・等至性アプローチ)への昇華-理論・方法論・認識論として
  • 概念ツールという考え方-質的研究の新しいアプローチとしても)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 TEMでわかる人生の径路 : 質的研究の新展開
著作者等 佐藤 達哉
安田 裕子
サトウ タツヤ
書名ヨミ テム デ ワカル ジンセイ ノ ケイロ : シツテキ ケンキュウ ノ シンテンカイ
書名別名 Temu de wakaru jinsei no keiro
出版元 誠信書房
刊行年月 2012.8
ページ数 250p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-414-30180-9
NCID BB10068726
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
22147155
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
1980年代の20歳代女性が目指させられた「ふつうの結婚」 谷村ひとみ
1人の人の経験を描くライフストーリーとしてのTEM サトウタツヤ
9±2人を対象とする研究による等至点の定め方と経路の類型化 安田 裕子
DV被害者支援員としての自己形成 佐藤紀代子
お気楽な方法論としてのTEM 渡邊芳之
これだけは理解しよう,超基礎概念 安田 裕子
ひきこもり親の会が自助グループとして安定するまで 廣瀬眞理子
アセスメント(心理査定)への文化心理学的な新しい見方 : 記号媒介によるダイナミックな階層化 荒野久美子訳
三次元TEMの可能性 : 供述分析 山田早紀
保育者の感情労働 中坪文典, 小川晶
出来事を揃える : 4±1人程度のデータを扱ってみるTEM 荒川歩
卒業論文を書き上げるまでの逡巡過程 山田嘉徳
在米日本人留学生が日常的に化粧をしなくなる移行プロセス 木戸綾恵
地域住民と保健師との相互関係による自主グループ活動の展開プロセス 植村直子
大学生がカウンセリングルームに行けない理由・行く契機 弦間亮
理論編 : 時間を捨象しない方法論,あるいは,文化心理学としてのTEM サトウタツヤ
発達研究の枠組みとしてのTEM 森直久
臨床実践への適用可能性 安田 裕子
質的研究をする私になる サトウタツヤ
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