放射線被曝の歴史 : アメリカ原爆開発から福島原発事故まで

中川保雄 著

[目次]

  • 放射線被害の歴史から未来への教訓を-序にかえて
  • アメリカの原爆開発と放射線被曝問題
  • 国際放射線防護委員会の誕生と許容線量の哲学
  • 放射線による遺伝的影響への不安
  • 原子力発電の推進とビキニの死の灰の影響
  • 放射線によるガン・白血病の危険性をめぐって
  • 核実験反対運動の高まりとリスク‐ベネフィット論
  • 反原発運動の高まりと経済性優先のリスク論の"進化"
  • 広島・長崎の原爆線量見直しの秘密
  • チェルノブイリ事故とICRP新勧告
  • 被曝の被害の歴史から学ぶべき教訓は何か

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 放射線被曝の歴史 : アメリカ原爆開発から福島原発事故まで
著作者等 中川 保雄
書名ヨミ ホウシャセン ヒバク ノ レキシ : アメリカ ゲンバク カイハツ カラ フクシマ ゲンパツ ジコ マデ
出版元 明石書店
刊行年月 2011.10
版表示 増補.
ページ数 319, 11p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7503-3482-0
NCID BB07191746
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全国書誌番号
21999629
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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