靴づくりの文化史 : 日本の靴と職人

稲川實, 山本芳美 著

龍馬がブーツを履いて約150年、日本人はいかに靴と格闘し馴染んできたか。靴からみる日本の近現代と靴づくりの魅力を楽しむ。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 日本人と靴(日本の伝承は草鞋と草履が優勢
  • 靴ことはじめ ほか)
  • 第2章 日本人による靴づくり(歴史の概要
  • 西村勝三による創業 ほか)
  • 第3章 世界史からみた靴づくりの歴史(原初のはきものと革
  • 時代を通じて最悪な仕事 ほか)
  • 第4章 稲川實の人生史(ここで、浅草
  • 浅草の歴史と地理 ほか)
  • 第5章 靴づくり、人づくり(東京都立城東職業能力開発センター台東分校
  • 「浅草ものづくり工房」の試み ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 靴づくりの文化史 : 日本の靴と職人
著作者等 山本 芳美
稲川 實
書名ヨミ クツズクリ ノ ブンカシ : ニホン ノ クツ ト ショクニン
出版元 現代書館
刊行年月 2011.6
ページ数 245p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7684-5655-2
NCID BB05935489
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21946618
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想