向精神薬開発の現状と課題 : CNS領域の治験をめぐって

樋口輝彦, 不安・抑うつ臨床研究会 編

わが国の治験はグローバル化の波に乗ることができるのか。それとも「薬の後進国」に甘んじつづけるのか。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 座談会 精神科薬物療法の50年
  • 日本の治験の現状と課題
  • 向精神薬の治験の現状と課題
  • 向精神薬の治験の進め方-抗うつ薬の臨床試験を中心に
  • うつ病および統合失調症の治療薬の開発-開発ストラテジーの多様化と日本の貢献
  • 抗精神病薬開発の基本問題
  • ドパミン過剰仮説を越えて-病態生理の新しい知見と抗精神病薬の開発
  • 抗うつ薬の現状と新薬開発の課題
  • 不安・抑うつ障害治療薬の治験を成功させるために
  • 新たな睡眠薬の開発に向けて-睡眠薬の薬効評価の課題
  • 治験経験から学んだこと-プラセボ反応と臨床家のバイアス

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 向精神薬開発の現状と課題 : CNS領域の治験をめぐって
著作者等 不安抑うつ臨床研究会
樋口 輝彦
書名ヨミ コウセイシンヤク カイハツ ノ ゲンジョウ ト カダイ : CNS リョウイキ ノ チケン オ メグッテ
出版元 日本評論社
刊行年月 2010.8
ページ数 151p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-535-98324-3
NCID BB02985367
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全国書誌番号
21809900
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言語 日本語
出版国 日本

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