金融所得一体課税の推進と日本版IRAの提案

森信茂樹 編著 ; 金融税制研究会, NTTデータ経営研究所 著

平成22年度税制改正大綱で示された「金融所得の一体課税」の具体的プランを示しつつ、公的年金・企業年金を補完する個人型年金非課税制度である日本版IRA(個人退職勘定)の創設を提案する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 金融所得一体課税の位置づけと導入にあたっての課題(現行の金融所得に対する課税の問題点
  • 金融所得課税一体化とは
  • わが国における金融所得一体課税の導入状況と評価
  • 金融所得一体課税の実現に向けた進め方
  • 個別金融商品の金融所得課税の一体化の方法
  • インフラの整備(金融所得確認システムの導入)
  • 検討が必要な論点と今後の進め方)
  • 第2部 日本版IRAの提案(年金制度の現状と問題点
  • 日本版IRAの提案と制度設計)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 金融所得一体課税の推進と日本版IRAの提案
著作者等 NTTデータ経営研究所
森信 茂樹
金融税制研究会
書名ヨミ キンユウ ショトク イッタイ カゼイ ノ スイシン ト ニホンバン IRA ノ テイアン
書名別名 Kin'yu shotoku ittai kazei no suishin to nihonban IRA no teian
出版元 金融財政事情研究会 : きんざい
刊行年月 2010.8
ページ数 123p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-322-11690-8
NCID BB02779569
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全国書誌番号
21804417
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言語 日本語
出版国 日本
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