空母雷撃隊 : 艦攻搭乗員の太平洋海空戦記

金沢秀利 著

空母「飛龍」艦攻隊の一員として、開戦劈頭真珠湾攻撃に赴き、インド洋では英海軍空母ハーミスの最期を眺め、ミッドウェー海戦で帰投時に不時着水しながらも一命をとりとめ、また空母「隼鷹」艦攻隊員として、南太平洋海戦をも戦い抜いた不屈の空の男の体験記。硝煙渦巻く雷爆撃戦の実体を赤裸々に描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 真珠湾の凱歌(操縦か偵察か
  • 宇佐空の奇人 ほか)
  • 第2章 インド洋の火柱(アンボン爆撃
  • あざやかな轟沈 ほか)
  • 第3章 ミッドウェーの死闘(おらがおやじ分隊長
  • 加来艦長の心情 ほか)
  • 第4章 南太平洋の波涛(空母部隊再建
  • 雷撃経験の肩書 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 空母雷撃隊 : 艦攻搭乗員の太平洋海空戦記
著作者等 金沢 秀利
書名ヨミ クウボ ライゲキタイ : カンコウ トウジョウイン ノ タイヘイヨウ カイクウ センキ
書名別名 Kubo raigekitai
シリーズ名 光人社NF文庫 かN-612
出版元 光人社
刊行年月 2009.7
ページ数 302p
大きさ 16cm
ISBN 978-4-7698-2612-5
全国書誌番号
21620314
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言語 日本語
出版国 日本
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