美空ひばりという生き方

想田正 著

敗戦後の混乱期に現れた天才少女は「悲しき口笛」「東京キッド」「リンゴ追分」で次々と大衆を魅了して全国を席巻した。戦後社会を体現した歌謡界の女王ひばりの生き方と歌謡研究=年代篇・ジャンル篇・作曲家篇などから現在も根強い人気を誇る人物像を描く。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 ひばりという生き方(舞台人として
  • 市井人として
  • 戦時体験者として)
  • 第2章 ひばり歌謡をたどる(年代別に見たひばり歌謡
  • ジャンル別に見たひばり歌謡
  • 作曲家別に見たひばり歌謡)
  • 第3章 ひばり歌謡の周辺-大衆文化考(「ひばり」の名は、いつ、どこで、誰が付けたのか
  • ひばり歌謡は、不滅たりうるか-作り手と演じ手の相違から
  • ジャンルとしての"演歌"発生考-追い詰められた歌謡界
  • 裏面文化考-レコードのB面から
  • 東洋と西洋の狭間-国民文化の樹立に向けて
  • 伝統継承の実践課題
  • 歌声は地方巡業とともに-世志凡太さんに聴く)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 美空ひばりという生き方
著作者等 想田 正
書名ヨミ ミソラ ヒバリ ト イウ イキカタ
出版元 青弓社
刊行年月 2009.6
ページ数 197p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-7872-7270-6
NCID BA90359642
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全国書誌番号
21620158
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言語 日本語
出版国 日本
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