言語態分析 : コミュニケーション的思考の転換

原宏之 著

テレビやインターネット、ケータイなどの普及により変容する「ことば」。「書かれたもの」を中心とするディスクール分析から、映像や音声などのマルチモーダルな情報社会の「ことば」を捉える「言語態分析」の方法論を提唱。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序 コミュニケーションの問いとしての言語態分析
  • 第1章 コミュニケーション的思考の転換
  • 第2章 言語学の偉大なる異端を巡って-意味論とダイクシス論の問い
  • 第3章 言語態分析へ-言説編成と発話行為の間
  • 第4章 かたちとしての"リズム"の導入
  • 第5章 映像・文字・会話、マルチモダリティとしてのテレビ番組
  • 第6章 言語態分析の用語集
  • 第7章 言語態のかたち-社会のリズム
  • 第8章 ことばと映像の比較
  • 第9章 言語態分析の例-「小泉劇場」-「ウォーターフロント」
  • 第10章 メディオロジーからフーコーへ
  • 補遺 物語、経験と歴史

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 言語態分析 : コミュニケーション的思考の転換
著作者等 原 宏之
書名ヨミ ゲンゴタイ ブンセキ : コミュニケーションテキ シコウ ノ テンカン
書名別名 Prolégomène à l'analyse de pratiques de discours

Gengotai bunseki
出版元 慶應義塾大学出版会
刊行年月 2007.4
ページ数 434p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-7664-1368-7
NCID BA81935764
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21318326
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想