江戸の温泉学

松田忠徳 著

温泉文化は、江戸時代に花開いたといわれ、江戸を知ることでこそ、温泉の「今」が一層わかる。徳川家康の熱海湯治で幕開けした江戸の温泉が、医療、科学、ヴァカンス、遊興…の各分野で発展していく姿を、あまたの古書や資料で紐解く著者の姿は圧巻。ホンモノのお湯を求める日本随一の"温泉教授"がたどりついた温泉学は、ここに結実した-。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 将軍様と熱海温泉
  • 第2章 江戸の温泉ブーム
  • 第3章 江戸温泉物語
  • 第4章 温泉医学の祖、後藤艮山
  • 第5章 その後の江戸の温泉事情
  • 第6章 江戸の温泉学の結実
  • 第7章 温泉の原点、湯治
  • 第8章 温泉化学の勃興と敗北
  • 第9章 近代化する温泉
  • 第10章 失われゆく温泉学

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 江戸の温泉学
著作者等 松田 忠徳
書名ヨミ エド ノ オンセンガク
書名別名 Edo no onsengaku
シリーズ名 新潮選書
出版元 新潮社
刊行年月 2007.5
ページ数 255p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-10-603579-1
NCID BA81954339
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全国書誌番号
21250664
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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