図書館の誕生

ライオネル・カッソン 著 ; 新海邦治 訳

粘土板はどう扱われたか?パピルスはどう作られ、どう書かれたのか。粘土板から冊子本への進化は図書館をどう変え、本をどれほど増やしたか。それが人間の社会にどんな結果をもたらしたか?

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 西アジア-粘土板の保管
  • 第2章 ギリシア-書物の収集
  • 第3章 アレクサンドレイアの図書館
  • 第4章 公開図書館の始まり
  • 第5章 ローマ人の蔵書
  • 第6章 皇帝たちの図書館
  • 第7章 ローマ帝国の地方図書館
  • 第8章 巻子本から綴じ本へ
  • 第9章 中世へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 図書館の誕生
著作者等 Casson, Lionel
新海 邦治
カッソン ライオネル
書名ヨミ トショカン ノ タンジョウ : コダイ オリエント カラ ローマ エ
書名別名 Libraries in the ancient world

古代オリエントからローマへ
シリーズ名 刀水歴史全書 76
出版元 刀水書房
刊行年月 2007.4
ページ数 222p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-88708-356-1
NCID BA81565235
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21227937
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想