スパイと言われた外交官 : ハーバート・ノーマンの生涯

工藤美代子 著

投身自殺をした、外交官の身に何が起こったのか。1957年4月、駐エジプト大使であったカナダ人の自殺は、世界を驚愕させた。なぜ自らの命を絶ったのか?やはり、ソ連のスパイだったのか?外交文書などの一次資料から浮かび上がる真実とは。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 軽井沢に生まれて
  • 青年期の記憶
  • 死の淵を生きる
  • ケンブリッジ大学にて
  • 青春の葬送
  • 分岐点
  • 空白の三年間
  • 戦後処理のなかで
  • 戦後日本の構築
  • GHQの内部闘争
  • 天皇退位説の渦中に
  • ノーマンとウィロビー
  • マッカーサーとの乖離
  • 晒される過去
  • 共産党の党籍
  • 別離の日
  • カイロ赴任
  • 中東危機に直面
  • 自死の選択

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 スパイと言われた外交官 : ハーバート・ノーマンの生涯
著作者等 工藤 美代子
書名ヨミ スパイ ト イワレタ ガイコウカン : ハーバート ノーマン ノ ショウガイ
書名別名 悲劇の外交官

Supai to iwareta gaikokan
シリーズ名 ちくま文庫
出版元 筑摩書房
刊行年月 2007.3
ページ数 444p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-480-42315-3
NCID BA81362293
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全国書誌番号
21219585
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言語 日本語
出版国 日本
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