中山道 : 武州・西上州・東信州

山田忠雄 編

江戸から碓氷峠・木曽路をへて京都に至る中山道。日本橋から和田峠までの街道筋独特の歴史と文化を追究。浅間山噴火と一揆、和宮下向、養蚕・製糸業を探り、渋谷栄一や伊香保・軽井沢に集う文人たちに近代遺産を発見。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 武州・西上州・東信州の中山道を歩く(武州・西上州・東信州の中山道筋の地理と風土
  • 中山道筋を歩く)
  • 2 中山道の歴史(古代・中世の中山道筋
  • 中山道地域社会の形成-近世地域民衆の生業と社会
  • 幕末維新と中山道 ほか)
  • 3 地域史の発見(塙保己一とその故郷
  • 蚕種商俳人の往来-上州の地域史と在村文化
  • 渋谷栄一と近郷豪農-武州藍と利根川河岸の在村文化 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 中山道 : 武州・西上州・東信州
著作者等 山田 忠雄
書名ヨミ ナカセンドウ : ブシュウ ニシジョウシュウ ヒガシシンシュウ
シリーズ名 街道の日本史 17
出版元 吉川弘文館
刊行年月 2001.11
ページ数 264, 24p
大きさ 20cm
ISBN 4642062173
NCID BA54305570
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全国書誌番号
20217815
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言語 日本語
出版国 日本
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