眼の思考

松本健一 著

眼の思考から<私>へ。これはわたしが読者諸氏に送るメッセージである。かんたんにいえば、見よ、そして考えよ。これである。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 高島炭鉱と近代化の終焉
  • ベージュ色の砂-チュニジアにて
  • 廃墟の博物館に佇んで
  • 揺れ動くイスラム世界
  • 廃墟、難民、ナショナリズム
  • 民族の白い航跡のように
  • 人の通い路
  • 多島海の島かげに
  • 哀しい伝説
  • 青き海の幻
  • 私の見た佐渡
  • 蘆溝橋の蛇
  • 上海の黄埔江で
  • "内部"の事実-文学の原基形態としてのノンフィクション
  • 伝記文学の魅力
  • 存在証明を強いられる時代
  • 眼の思考-あとがきにかえて

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 眼の思考
著作者等 松本 健一
書名ヨミ メ ノ シコウ
書名別名 Me no shiko
出版元 学芸書林
刊行年月 1988.10
ページ数 293p
大きさ 20cm
ISBN 4905640342
NCID BN02829151
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
89023973
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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