街場の戦争論

内田樹 著

改憲、特定秘密保護法、集団的自衛権、グローバリズム、就職活動…。「みんながいつも同じ枠組みで賛否を論じていること」を別の視座から見ると、まったく別の景色が見えてくる!現代の窒息感を解放する全国民必読の快著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 過去についての想像力(二十二世紀の日本の風景はどうなっているか
  • 帝都の空は澄んでいた ほか)
  • 第2章 ほんとうの日本人(あったかもしれない戦後文学
  • 主権国家の国民であることの気分 ほか)
  • 第3章 株式会社化する日本政治(現代日本のバックラッシュ
  • 安倍政権の政策「未来予測」 ほか)
  • 第4章 働くこと、学ぶこと(仕事はあるのに求職者が来ない理由
  • 仕事は仕事のほうからやってくる ほか)
  • 第5章 インテリジェンスとは(支配層のクロスオーバーな連帯
  • 歴史的スパイ「キム・フィルビー」事件 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 街場の戦争論
著作者等 内田 樹
書名ヨミ マチバ ノ センソウロン
書名別名 Machiba no sensoron
シリーズ名 シリーズ22世紀を生きる
出版元 ミシマ社
刊行年月 2014.10
ページ数 283p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-903908-57-1
NCID BB17053942
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全国書誌番号
22547727
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言語 日本語
出版国 日本
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