フランケンシュタイン・コンプレックス : 人間は、いつ怪物になるのか

小野俊太郎 著

あなたも「怪物」になる種子をもっている!-自分を生んだ「父」に拒否され、「怪物」になっていく醜い「息子」。「父と子」「生命創造」「人工知能」…。200年前、20歳の少女が書いた怪奇小説『フランケンシュタイン』には、いま、我々が突きつけられている今日的な問題が、恐いほど予兆されている。『フランケンシュタイン』『ジーキル博士とハイド氏』『透明人間』『ドラキュラ』そしてスピルバーグの『ジュラシック・パーク』『A.I.』『ミュンヘン』の、ぞっとする読み方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 扉を開けた「フランケンシュタイン」(「怪物を生みだしたフランケンシュタイン」
  • 「フランケンシュタインの呪縛」)
  • 第2部 怪物になることへの恐怖(「自らが怪物化するジーキル博士」
  • 「透明人間がもつ欲望と不安」
  • 「ドラキュラと同化することへの拒絶」)
  • 第3部 怪物を生みだすことへの恐怖(「二十世紀に生みだされた怪物たち」
  • 「怪物にとりつかれたスピルバーグ」
  • 「パンドラの箱を開ける」)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 フランケンシュタイン・コンプレックス : 人間は、いつ怪物になるのか
著作者等 小野 俊太郎
書名ヨミ フランケンシュタイン コンプレックス : ニンゲン ワ イツ カイブツ ニ ナルノカ
書名別名 Frankenstein complex

Furankenshutain konpurekkusu
出版元 青草書房
刊行年月 2009.11
ページ数 269p
大きさ 20cm
ISBN 978-4-903735-14-6
NCID BB00638205
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全国書誌番号
21684653
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言語 日本語
出版国 日本
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