持ってゆく歌、置いてゆく歌 : 不良たちの文学と音楽

大谷能生 著

戦争・恐慌・革命・繁栄…どんな時にも彼らの手元には文学と音楽があった。音楽で読み解く新たな文学論。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 深沢七郎、「楢山」と日劇ミュージックホール
  • ボリス・ヴィアン、『日々の泡』とデューク・エリントン楽団
  • 色川武大/阿佐田哲也、焼跡に必要な歌
  • マルコムXとマイルス・デューイ・デイヴィス三世
  • 『破壊せよ、とアイラーは言った』中上健次とジャズ喫茶文化
  • ゴーシュは誰からセロを習ったのか?宮沢賢治の文学と音楽
  • レーモン・ルーセルとシュルレアリスム
  • 旅するための条件、ポール・ボウルズ
  • ブラジルへの旅-ブラジル文化圏の音楽と文学対談 麻生雅人
  • 文学と音楽をめぐる想像上の旅対談 坂本龍一

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 持ってゆく歌、置いてゆく歌 : 不良たちの文学と音楽
著作者等 大谷 能生
書名ヨミ モッテユク ウタ オイテユク ウタ : フリョウタチ ノ ブンガク ト オンガク
出版元 エスクァイアマガジンジャパン : アクセス・パブリッシング
刊行年月 2009.4
ページ数 279p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-901976-67-1
NCID BA89673978
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全国書誌番号
21574995
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言語 日本語
出版国 日本
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