私はなぜ「中国」を捨てたのか

石平 著

「日本に来たことが私の最大の幸運」共産党による思想教育、文化大革命、天安門事件を経て祖国に幻滅し、日本に帰化した著者の"魂の変遷の記録"。「中国は共産党の"政治的道具"でしかない」と、著者が絶望した中国の内情とは?そして、著者が見惚れ安息の地を求めた日本の美しさとは?祖国を捨てた男の覚悟と哀しみに触れる。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 私は「毛主席の小戦士」だった(私は「民主化運動世代」の一年生
  • ウソの教義に毒される子供たち ほか)
  • 第2章 いかにして「反日」はつくられるのか(帰国して驚いた中国人民の「日本憎し」
  • 「原子爆弾で日本を滅ぼせ」 ほか)
  • 第3章 中国を覆う「愛国主義狂乱」(「反日」という怪物と、もう一つの怪物
  • 女優の運命を変えた一枚の服 ほか)
  • 第4章 日本で出会った論語と儒教の心(大学の教職を追われた両親
  • 小学校では「国語の師匠」 ほか)
  • 第5章 わが安息の地、日本(美意識の集大成「唐詩宋詞」
  • 「高尚と優雅」が去って「腐敗と堕落」が来た ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 私はなぜ「中国」を捨てたのか
著作者等 石 平
書名ヨミ ワタクシ ワ ナゼ チュウゴク オ ステタノカ
書名別名 私は「毛主席の小戦士」だった

Watakushi wa naze chugoku o sutetanoka
シリーズ名 Wac bunko B-110
出版元 ワック
刊行年月 2009.8
ページ数 237p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-89831-610-8
NCID BA91442763
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全国書誌番号
21642546
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言語 日本語
出版国 日本
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