富士スピードウェイ : 最初の40年 : 1963-2003

林信次 著

日本にマイカー・ブームが到来しようかという1960年代半ば、富士山麓に壮大な自動車レース用サーキットが誕生した。その名は『富士スピードウェイ』。10万人の観客を集めメーカー対決に湧いた日本GP、アジア初のF1世界選手権戦、GCシリーズなど一年半に及ぶ大改修休止を経て、再開された地は、実は波瀾万丈の歴史を持っていた。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 破壊と再建
  • 高度成長の60年代
  • 鈴鹿
  • FISCO誕生
  • 全国に広がるレース熱
  • 洗礼 第3回日本グランプリ
  • 日本インディ
  • TNTの決戦
  • 排ガス公害 メーカーの撤退
  • 市販車対決
  • 富士GCシリーズ誕生
  • オイルショックと惨事と
  • 黒船襲来

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 富士スピードウェイ : 最初の40年 : 1963-2003
著作者等 林 信次
書名ヨミ フジ スピードウェイ : サイショ ノ 40ネン
シリーズ名 Motor sports books
出版元 三樹書房
刊行年月 2005.6
ページ数 223p
大きさ 27cm
ISBN 4895224562
NCID BA73771231
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20937830
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言語 日本語
出版国 日本
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