ヴァイマール共和国史 : 民主主義の崩壊とナチスの台頭

ハンス・モムゼン 著 ; 関口宏道 訳

第一次世界大戦終戦から第二次世界大戦開戦前まで、ドイツ・ワイマール共和国における政治的変遷を、社会情勢、経済状況、外交関係、政治的力関係などの多方面の事実をもとに克明に分析する。ドイツ正統派歴史学の重鎮による、ワイマール研究の最先端にして基礎ともいうべき,圧倒的大著。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ドイツ帝国の崩壊
  • ドイツ革命
  • 民主主義の確立
  • 国内の講和拒否
  • 議会主義体制の存続をめぐって
  • 外交と内政における再建
  • 議会外勢力の攻勢
  • 議会主義体制の崩壊
  • ナチ党の突破
  • 危機のなかの政府大統領独裁への道
  • クーデタをちらつかせる政府
  • 権威主義的独裁からファシスト的独裁へ

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ヴァイマール共和国史 : 民主主義の崩壊とナチスの台頭
著作者等 Mommsen, Hans
関口 宏道
モムゼン ハンス
書名ヨミ ヴァイマール キョウワコク シ : ミンシュ シュギ ノ ホウカイ ト ナチス ノ タイトウ
書名別名 Die verspielte Freiheit
出版元 水声社
刊行年月 2001.9
ページ数 500p
大きさ 22cm
ISBN 489176449X
NCID BA53872382
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20204394
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想