物の理 : なぜ原子や分子は目に見えないか?

桜井邦朋 著

あらゆる科学の基礎の基礎、それが物理学。物理学を知るうえで、もっとも大切な考え方とそれらの関係を、必要かつ十分に解説する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 なぜ原子や分子は目に見えないか?
  • 第2章 物理量という概念-自然界を成り立たせているもの
  • 第3章 空間と時間-物理学の枠組みとその構造
  • 第4章 分子の実在-ブラウン運動とは何か
  • 第5章 ゆらぎの世界-熱エネルギーの概念と永久運動
  • 第6章 時間の矢-自然現象の非可逆性
  • 第7章 エネルギーの概念-物理現象における保存量
  • 第8章 物質の究極構造-無限分割は可能か
  • 第9章 実験と観測-物理現象を捕まえる
  • 第10章 物質間の相互作用-何が媒介するか
  • 第11章 物理学の言葉と物の理

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 物の理 : なぜ原子や分子は目に見えないか?
著作者等 桜井 邦朋
書名ヨミ モノ ノ コトワリ : ナゼ ゲンシ ヤ ブンシ ワ メ ニ ミエナイカ
書名別名 Mono no kotowari
出版元 白日社
刊行年月 2003.2
ページ数 220p
大きさ 20cm
ISBN 4891731079
NCID BA6132281X
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全国書誌番号
20514587
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言語 日本語
出版国 日本
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