哲学史を読む  2

松永澄夫 著

コンディヤック、ボネ、メーヌ・ド・ビラン、ビシャ他、通例の哲学史には登場しない影の巨人を取り上げ、西洋近代に流れる最低音部を描出。苦闘する思考を解剖。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 3 著作家の思考をほぐす(2)(コンディヤックの記号論
  • 記号における運動の発見
  • シャルル・ボネの「立像」のフィクション
  • ビシャ
  • 二つの生命と二つの生命特性-ビシャの生命思想とその論理
  • 生命と意識-ビシャの生命論
  • デステュット・ド・トラシの観念学の理念
  • メーヌ・ド・ビランと観念学の理念
  • メーヌ・ド・ビランの反省の概念について
  • メーヌ・ド・ビランの思想における原因概念の位置について ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 哲学史を読む
著作者等 松永 澄夫
書名ヨミ テツガクシ オ ヨム
書名別名 Melanges d'histoire de la philosophie
巻冊次 2
出版元 東信堂
刊行年月 2008.6
ページ数 367p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-88713-836-0
NCID BA86270705
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全国書誌番号
21448453
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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