アルメニア近現代史 : 民族自決の果てに

吉村貴之 著

11世紀以降の世界各地への民族離散と、現代の独立に至るまでの苦難の歴史を辿る。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 アルメニア人社会の拡散と民族主義の芽生え(アルメニアの東西分割
  • アルメニア系知識人の系譜
  • アルメニア民族政党の成立)
  • 第2章 虐殺と革命、そして短い独立期(アルメニア人虐殺
  • ロシア革命と「第一共和国」の成立
  • オスマン・アルメニア人エリートの活動とパリ講和会議
  • 「モスクワ・アンカラ枢軸」の形成と「第一共和国」の消滅)
  • 第3章 ソヴィエト・アルメニアと在外同胞(共産党とダシュナク党との関係
  • 国外でのダシュナク党の活動と民主自由党との関係
  • 「モスクワ・アンカラ枢軸」のとソヴィエト・アルメニア
  • ナゴルノ・カラバフをめぐる共産党内の議論とダシュナク党の「自主解散」
  • 二〇年代以降のソヴィエト・アルメニアと在外同胞との関係
  • ナゴルノ・カラバフ問題の再燃)
  • 第4章 独立と試練(ナゴルノ・カラバフ問題の展開
  • テル=ペトロスィアン政権と在外同胞
  • コチャリアン政権とその後)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 アルメニア近現代史 : 民族自決の果てに
著作者等 吉村 貴之
書名ヨミ アルメニア キンゲンダイシ : ミンゾク ジケツ ノ ハテ ニ
書名別名 Arumenia kingendaishi
シリーズ名 ユーラシア・ブックレット no.142
出版元 東洋書店
刊行年月 2009.10
ページ数 63p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-88595-877-9
NCID BA91851616
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全国書誌番号
21763319
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言語 日本語
出版国 日本
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