大世紀末コンセプト・ノート

坂井直樹 著

1000年に1度だけの大世紀末…ヒットする商品開発のためのトレンドを、名コンセプターである著者が、透視する。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • ゲームオタクが日本を救う-ゲーム・マーケットの蕩尽的生産性
  • "マルチメディア"への期待はウソっぽい-大世紀末の鉄腕アトム
  • シェア至上主義がデザインをつまらなくした-もうひとつのカルト社会
  • そろそろ日本のコードを発見しなくていいのだろうか-オリジナリティ再考
  • 「一二七年間の西洋史」の溝はユークリッド幾何学では埋められない-日本のカロッツェリア
  • デジタル化がエンターテイメント業界の"際"を破壊する-Beyond The D.N.L.
  • 「僕はどう生きればよいのでしょうか」-動機不在社会への後退
  • もっともっと感じてほしい-質感、快感、美感、球感
  • ミリタリー・パラダイムがようやく終わる-共生型競争
  • アジアはいま、日本のモノサシを超えている-ショートカット成長〔ほか〕

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 大世紀末コンセプト・ノート
著作者等 坂井 直樹
書名ヨミ ダイセイキマツ コンセプト ノート
書名別名 Daiseikimatsu konseputo noto
出版元 東急エージェンシー出版部
刊行年月 1996.4
ページ数 221p
大きさ 20cm
ISBN 4884970470
NCID BN14071308
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全国書誌番号
96063449
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言語 日本語
出版国 日本
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