ビスマルク

エルンスト・エンゲルベルク 著 ; 野村美紀子 訳

後進国ドイツの維新をやってのけ、二十世紀世界の構図とその火種を蒔いた男が、いま百年の眠りから蘇る。膨大な資料を駆使して、多感な少年時代から世界の檜舞台での神経戦までを活写。列強の干渉、分裂国家と王室の利害、民衆の感情など、綿密な読みと計算・さらに断固とした意志-偉大な指導者の内面を明かす。ベルリンの壁を突き破る力ともなった記念碑的著作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 1 出自と家系
  • 2 ビスマルクの成長と探求、その歴史的環境
  • 3 反革命の闘い
  • 4 政治の前哨 クルミア戦争前後
  • 5 国家の危機に立ち向かう 大使として待機
  • 6 紛争処理大臣
  • 7 上からの革命
  • 8 プロイセンのヘゲモニー
  • 9 北ドイツ連邦の樹立
  • 10 経済の前進と政治の逆風
  • 11 戦争と帝国創建

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ビスマルク
著作者等 Engelberg, Ernst
野村 美紀子
エンゲルベルク エルンスト
書名ヨミ ビスマルク
書名別名 Bismarck:Urpreuße und Reichsgründer

生粋のプロイセン人・帝国創建の父

Bisumaruku
出版元 海鳴社
刊行年月 1996.3
ページ数 798p
大きさ 22cm
ISBN 487525170X
NCID BN14193178
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全国書誌番号
96050341
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 ドイツ語
出版国 日本
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