精神と物質

エルヴィン・シュレーディンガー 著 ; 中村量空 訳

意識はどのような働きをしているのか?人間には生物学的な意味での進化はありうるのか?科学が仮定する客観的世界と認識の主体の関係は?世界を意識する自我が無数にあるのに、客観的世界が一つだけなのはなぜか?科学は人間の宗教的問題に対し、どのような解答を与えうるのか?人間の感覚とは何なのか?…現代物理学の泰斗シュレーディンガーが、最も古くかつ最も新しい疑問に挑む。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 意識の物理的な基盤
  • 第2章 知力の未来
  • 第3章 客観化の原理
  • 第4章 算術上の矛盾-精神の単一性
  • 第5章 科学と宗教
  • 第6章 感覚的性質の不思議
  • 解説 シュレーディンガーの思想

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 精神と物質
著作者等 Schrödinger, Erwin
中村 量空
Schr¨odinger Erwin
シュレーディンガー エルヴィン
書名ヨミ セイシン ト ブッシツ : イシキ ト カガクテキ セカイゾウ オ メグル コウサツ
書名別名 Mind and matter

意識と科学的世界像をめぐる考察

Seishin to busshitsu
出版元 工作舎
刊行年月 1999.1
版表示 改訂版
ページ数 171p
大きさ 20cm
ISBN 4875023057
NCID BA39665617
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全国書誌番号
99060718
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
原文言語 英語
出版国 日本
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