戦国期足利将軍家の権力構造

木下昌規 著

[目次]

  • 第1部 将軍権力における側近公家衆の政治的位置(応仁・文明の乱期における室町幕府と日野勝光
  • 足利義稙の側近公家衆の役割をめぐって-葉室光忠と阿野季綱を中心に
  • 足利義昭期の昵近公家衆と山科言継をめぐって)
  • 第2部 将軍権力と室町幕府官制(戦国期侍所の基礎的研究-開闔の活動を中心として
  • 室町幕府地方の機能的変遷をめぐって)
  • 第3部 室町幕府最末期の将軍権力(永禄の政変後の足利義栄と将軍直臣団
  • 京都支配から見る足利義昭期室町幕府と織田権力-人的継承を中心に
  • 足利義昭期室町幕府奉行人奉書の「執申」文言をめぐって
  • 鞆動座後の将軍足利義昭とその周辺をめぐって)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 戦国期足利将軍家の権力構造
著作者等 木下 昌規
書名ヨミ センゴクキ アシカガ ショウグンケ ノ ケンリョク コウゾウ
シリーズ名 中世史研究叢書 27
出版元 岩田書院
刊行年月 2014.10
ページ数 388, 9p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-87294-875-2
NCID BB16932518
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全国書誌番号
22491117
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
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