白酒ひとり壺中の天

桃月庵白酒 著

のん気の達人、白酒は甲子園を目指す野球少年だった!何かの運命なのか、早稲田大学ではたまたま落研に入り、学生時代を気ままに過ごしすぎた結果、除籍。しかし師匠雲助と出会い、落語家になった。四十五歳の節目に初めての書籍にその半生を綴る。鹿児島での幼少期、いまの白酒を作る音楽や映画との出会い、さらに今や古今亭の大きな看板となった桃月庵白酒が「古今亭の愉しみ方 この師匠のこの噺」と題してめいっぱいのネタ論を披露!

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 早大除籍-落語界へ
  • 第2章 前座・五街道はたご 二ツ目・五街道喜助
  • 第3章 桃月庵白酒誕生
  • 第4章 鹿児島生まれ鹿児島育ち
  • 第5章 古今亭の愉しみ方この師匠のこの噺(五街道雲助-『浮世床』『ざるや』『強情灸』『堀之内』『五人廻し』『妾馬』『臆病源兵衛』『新版三十石』
  • 先代金原亭馬生-『幾代餅』『そば清』『笠碁』『親子酒』『千両みかん』『しびん』『ざるや』
  • 古今亭志ん生-『替り目』『火焔太鼓』『鮑のし』『お化け長屋』『あくび指南』『お直し』『強飯の女郎買い』
  • 古今亭志ん朝-『御慶』『野晒し』『付き馬』『愛宕山』『船徳』『酢豆腐』『お見立て』
  • 古今亭志ん五-『鈴ヶ森』『錦の袈裟』
  • 古今亭右朝-『転宅』『蔵前駕篭』『居残り佐平次』『後生鰻』)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 白酒ひとり壺中の天
著作者等 桃月庵 白酒
書名ヨミ ハクシュ ヒトリ コチュウ ノ テン : カエン ダイコ ニ ユメミザケ
書名別名 火焔太鼓に夢見酒
シリーズ名 落語ファン倶楽部新書 009
出版元 白夜書房
刊行年月 2013.9
ページ数 258p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86494-004-7
全国書誌番号
22384109
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言語 日本語
出版国 日本
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