文学としてのドラゴンクエスト

さやわか 著

2016年に誕生30周年を迎えた『ドラゴンクエスト』シリーズ。ドラクエの作者・堀井雄二は「物語を体験する」ゲームを作り続けてきました。あるいは、あなた自身が主人公になることが出来る文学を描き続けてきたとも言えるでしょう。その試みは、実は村上春樹や、ライトノベルといった日本のすべてのポップカルチャーの進歩と密接な関係があるのです。いま、ドラクエが切り開いた新しい文学の地平への冒険が始まります。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 序章 文学としてのドラゴンクエスト
  • 第1章 ドラクエ前夜-早稲田大学からポートピア連続殺人事件
  • 第2章 キミが勇者になる-ドラクエの誕生
  • 第3章 堀井雄二と村上春樹のデタッチメント-ロト三部作
  • 第4章 大きな物語の消失-天空三部作
  • 第5章 「ドラクエらしさ」の集大成と新しい時代へ-ドラクエ7からドラクエ8
  • 第6章 ネットワーク上のもう一つの人生-ドラクエ9からドラクエ10
  • 終章 そして伝統へ-ドラクエ11

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学としてのドラゴンクエスト
著作者等 さやわか
書名ヨミ ブンガク ト シテ ノ ドラゴン クエスト : ニホン ト ドラクエ ノ サンジュウネンシ
書名別名 日本とドラクエの30年史

Bungaku to shite no doragon kuesuto
シリーズ名 コア新書 019
出版元 コアマガジン
刊行年月 2016.12
ページ数 255p
大きさ 18cm
ISBN 978-4-86436-946-6
NCID BB22806201
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全国書誌番号
22823292
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言語 日本語
出版国 日本
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