三好一族と織田信長

天野忠幸 著

室町幕府に代わる権力はいかにして登場したのか。三好一族と織田信長、足利将軍家の激闘の歴史から、将軍を必要としない新たな政治秩序の形成過程を解き明かす。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 三好長慶の時代(長慶と将軍義輝の争い
  • 揺らぐ将軍の権威
  • 義輝を討つ三好氏)
  • 第2部 三好一族の分裂と足利義昭(排除される松永秀久と三好義継
  • 義昭に結集する織田・三好・松永氏
  • 義昭を支える織田・三好・松永氏
  • 三好三人衆・篠原長房の反攻
  • 迷走する義昭)
  • 第3部 阿波三好家と織田信長(反信長勢力の退潮
  • 西国に迫る信長
  • 秀吉の継承)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 三好一族と織田信長
著作者等 天野 忠幸
書名ヨミ ミヨシ イチゾク ト オダ ノブナガ : テンカ オ メグル ハケン センソウ
書名別名 「天下」をめぐる覇権戦争

Miyoshi ichizoku to oda nobunaga
シリーズ名 中世武士選書 31
出版元 戎光祥
刊行年月 2016.1
ページ数 202p
大きさ 19cm
ISBN 978-4-86403-185-1
NCID BB2054688X
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全国書誌番号
22696436
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言語 日本語
出版国 日本
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