外来生物の生態学 : 進化する脅威とその対策

種生物学会 編 ; 村中孝司, 石濱史子 責任編集

[目次]

  • 第1部 外来生物研究への招待(外来植物研究への期待-種生物学の課題
  • 外来生物とは?
  • 外来植物の渡来年代を考える:帰化植物と外来植物)
  • 第2部 在来生物を脅かす外来生物(河原を侵略する外来植物シナダレスズメガヤの防除に向けて
  • オオクチバス等の外来魚を対象とした防除の現状:「モデル事業」の課題
  • 時代とともに変遷する外来昆虫類とその生態的・社会的影響
  • ペット昆虫としてのクワガタムシ・カブトムシ類における外来種問題
  • 生物多様性と人間生活を脅かす目に見えない侵入生物)
  • 第3部 進化する外来生物(変わる外来生物-外来生物の進化
  • 雑種性タンポポの進化
  • 環境の変化がまねく移入と交雑
  • 逆輸入雑草アキノエノコログサ)
  • 第4部 これからの外来生物対策(外来植物のリスクアセスメントと新しい群集生態学
  • 日本が輸出した外来種問題
  • 外来生物とこれからの外来種対策-植物の場合)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 外来生物の生態学 : 進化する脅威とその対策
著作者等 村中 孝司
石濱 史子
種生物学会
書名ヨミ ガイライ セイブツ ノ セイタイガク : シンカスル キョウイ ト ソノ タイサク
書名別名 Gairai seibutsu no seitaigaku
シリーズ名 種生物学研究 第33号
出版元 文一総合
刊行年月 2010.3
ページ数 375p
大きさ 21cm
ISBN 978-4-8299-1080-1
NCID BB01423758
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
21731298
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本

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