ご愁傷さま二ノ宮くん  10

鈴木大輔 著

-あのキスで運命が変わった。「あたしは麗華さんのこと、友だちだと思ってますから」。小さい頃に真由に言われた気恥ずかしい一言は麗華の宝物であり、心の棘になった。-キスをしていなかったら?10年前の記憶の中で肝心な、幸せが壊れた理由だけが思い出せない二ノ宮くん。二人の罪ってなんだ?そんなとき、欧州神戎の長ヒルダが十氏族に向け「真由こそ神精」と宣言した。神精は覇権の要。かくて義宣の野心も涼子の怒りも麗華の悲しみも二ノ宮くんの悩みも呑みこんだ、真由争奪戦が始まった。もう悩んじゃいられない!サキュバス・ラブコメ完結編。

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 ご愁傷さま二ノ宮くん
著作者等 鈴木 大輔
書名ヨミ ゴシュウショウサマ ニノミヤ クン
シリーズ名 富士見ファンタジア文庫
巻冊次 10
出版元 富士見書房
刊行年月 2008.9
ページ数 349p
大きさ 15cm
ISBN 978-4-8291-3333-0
全国書誌番号
21495233
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想