文学がこんなにわかっていいかしら

高橋源一郎 著

吉本ばなな、糸井重里、太宰治からミニマリズム、文章読本、競馬新聞まで、ただしい文学の傾向と対策を軽重軽重の文体で展開する現代文学評論集。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 「たけのくん」のゲーム
  • 「尾辻克彦」探険記
  • 高校生のための文芸時評入門
  • 今月は太宰くんが一番面白かった
  • QアンドA
  • THE BUNGEI‐JIHYO
  • 勝手に(タイトルを)つけろ!
  • テレビより愛をこめて
  • カルヴィーノの遺言
  • 今月の文学候補-その傾向と対策
  • 広告みたいなものの話
  • 蓮実先生の大著を論ず
  • 夏休み課題図書を読む
  • 批評家失格
  • そしてみんな老人になった
  • かなりさびしい、すこしおかしい
  • 「ドラゴン・クエスト3」、物語は勝利したか
  • 「内輪」の言葉を喋る者は誰か
  • 花咲く少女マンガ雑誌たちのかげに

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 文学がこんなにわかっていいかしら
著作者等 高橋 源一郎
書名ヨミ ブンガク ガ コンナニ ワカッテ イイカシラ
書名別名 Bungaku ga konnani wakatte iikashira
シリーズ名 福武文庫
出版元 福武書店
刊行年月 1992.2
ページ数 318p
大きさ 15cm
ISBN 4828832416
NCID BN12347022
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全国書誌番号
92025343
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言語 日本語
出版国 日本
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