昭和史

渡部昇一 著

日中関係、靖国神社、憲法改正問題。すべては「昭和」という時代の爪痕である…。松本清張作品を愛した著者が「昭和史」を題材に清張と真摯に向き合う。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 『昭和史発掘』に疑義あり
  • 陸軍機密費問題-軍部
  • 石田検事の怪死-謀殺
  • 朴烈大逆事件-国家
  • 芥川龍之介の死など-作家の死
  • 北原二等卒の直訴-軍隊
  • 日本共産党の問題-共産党
  • 満州某重大事件-満州
  • 佐分利公使の怪死-幣原外交
  • 潤一郎と春夫-文壇
  • 天理研究会事件-新興宗教
  • 京都大学の墓碑銘-大学
  • 天皇機関説-天皇
  • 二・二六事件と青年将校-叛乱

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 昭和史
著作者等 渡部 昇一
書名ヨミ ショウワシ : マツモト セイチョウ ト ワタクシ : タイショウ マッキ ニニロク ジケン
書名別名 松本清張と私 : 大正末期~二・二六事件

Showashi
出版元 ビジネス社
刊行年月 2005.12
ページ数 468p
大きさ 20cm
ISBN 4828412395
NCID BA74736746
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
20953389
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想