律令国家史論集

栄原永遠男, 西山良平, 吉川真司 編

[目次]

  • 1 ヤマト王権から律令国家へ(倭王権と大伴部
  • 『古屋家家譜』に見える大伴連系神・人名 ほか)
  • 2 律令国家と王権・都城(天武天皇の都城構想
  • 解部攷-令前官職の一様相 ほか)
  • 3 律令制度の展開(行為としての宣命と公式令詔書式
  • 日唐の「牒」とその多様化の背景 ほか)
  • 4 古代寺院の諸相(古代寺院の食堂
  • 既多寺大智度論と針間国造 ほか)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 律令国家史論集
著作者等 吉川 真司
栄原 永遠男
西山 良平
書名ヨミ リツリョウ コッカシ ロンシュウ
出版元 塙書房
刊行年月 2010.2
ページ数 587p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8273-1231-7
NCID BB00990005
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全国書誌番号
21802838
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言語 日本語
出版国 日本

掲載作品

著作名 著作者名
「律令官人社会における二つの秩序」補考 虎尾達哉
「御願寺」再考 本郷真紹
『古屋家家譜』に見える大伴連系神・人名 黒田達也
ヤマト王権から律令国家へ 倭王権と大伴部 俣野好治
七~九世紀の天皇の祖先祭祀 堀裕
九世紀の地方軍制と健児 寺内浩
仁和寺南院御堂についての覚書 古藤真平
八世紀中期の地方財政 毛利憲一
古代の「清掃」と国家の秩序 櫛木謙周
古代官営採銅事業と雇役制 竹内亮
古代寺院の諸相 古代寺院の食堂 吉川 真司
古代東北の「調役」と雑徭 吉野秋二
大化の東国国司二題 吉川敏子
奈良加茂道の遡及的検討 吉川聡
孝徳朝権力闘争の国際的契機 李在碩
崇峻殺害前後の政治状況と蘇我氏 中田興吉
平安京施薬院・悲田院考 西山 良平
律令制度の展開 行為としての宣命と公式令詔書式 吉江崇
律令国家と喪葬 橋本義則
律令国家と王権・都城 天武天皇の都城構想 舘野和己
推古朝の修史に関する基礎的考察 笹川尚紀
既多寺大智度論と針間国造 今津勝紀
日唐の「牒」とその多様化の背景 加藤麻子
村上天皇雲林院塔供養と大法会の舞楽法要 遠藤徹
検非違使庁における〈見決〉の性格と役割 前田禎彦
正倉院文書からみた甲賀寺 栄原 永遠男
解部攷 告井幸男
青苗簿についての基礎的考察 佐藤泰弘
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