日本中世社会の形成と王権

上島享 著

新たな時代たる中世を形づくった巨大な力とは?唐帝国の衰滅を機に、10世紀から始まる中世社会・王権の形成過程を、政治・宗教文化・社会経済にわたって動態的に描き出し、中世という時代の本質を捉えた画期的労作。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1部 新たな社会の形成と中世王権(中世王権の創出とその正統性-中世天皇の特質
  • 藤原道長と院政
  • 中世宗教支配秩序の形成
  • 大規模造営の時代)
  • 第2部 中世王権と宗教(日本中世の神観念と国土観
  • 中世国家と仏教
  • 法勝寺創建の歴史的意義-浄土信仰を中心に
  • "王"の死と葬送-穢と学侶・聖・禅衆
  • 中世神話の創造-長谷寺縁起と南都世界)
  • 第3部 中世王権の財政構造(経費調達制度の形成と展開
  • 造営経費の調達
  • 庄園制と知行国制
  • 中世王権・国家の形成と財政構造)

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 日本中世社会の形成と王権
著作者等 上島 享
書名ヨミ ニホン チュウセイ シャカイ ノ ケイセイ ト オウケン
書名別名 Nihon chusei shakai no keisei to oken
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 2010.2
ページ数 950, 31p
大きさ 22cm
ISBN 978-4-8158-0635-4
NCID BB03041388
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全国書誌番号
21813053
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言語 日本語
出版国 日本
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