帝国の銀幕 : 十五年戦争と日本映画

ピーター・B.ハーイ 著

戦時下、人々は映画に何を見たのか。プロパガンダ映画の発展を通して、「大日本帝国」の戦争と社会を鮮やかに描き出す-時代そのものが語る統制下の映画産業と創造性のあり方。

「BOOKデータベース」より

[目次]

  • 第1章 束の間の平和から「非常時日本」へ
  • 第2章 「歪んだ鏡」-革新官僚と映画法
  • 第3章 一世を風靡した「文化映画」
  • 第4章 支那事変と映画業界
  • 第5章 「ヒューマニズム」戦争映画
  • 第6章 「理屈の時期は終わった!」
  • 第7章 チャイナ・ドリーム
  • 第8章 新たなる戦争の前夜
  • 第9章 統制の内在化
  • 第10章 「打倒英米」-映画戦始まる
  • 第11章 「魂の進歩」-新たな精神主義映画
  • 第12章 戦意高揚としての娯楽映画-太平洋戦争中期
  • 第13章 鉄棺の蓋が閉じる
  • 第14章 「一億特攻隊」と米軍上陸

「BOOKデータベース」より

この本の情報

書名 帝国の銀幕 : 十五年戦争と日本映画
著作者等 High, Peter B
ハーイ ピーター・B.
書名ヨミ テイコク ノ ギンマク
出版元 名古屋大学出版会
刊行年月 1995.8
ページ数 492, 21p
大きさ 22cm
ISBN 4815802637
NCID BN12994777
※クリックでCiNii Booksを表示
全国書誌番号
95080455
※クリックで国立国会図書館サーチを表示
言語 日本語
出版国 日本
この本を: 
このエントリーをはてなブックマークに追加

このページを印刷

外部サイトで検索

この本と繋がる本を検索

ウィキペディアから連想